デザインの好みは様々ですが、憧れる方も多いのがリゾート風の住まい。しかし、理想を叶えるにはどのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?事例を踏まえ、詳しく見ていきましょう。
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こちらは茨城県の工務店「ファーストステージ」の事例。日本とは思えないほど南国の風を感じられるデザインで、カリフォルニアスタイルの住まいにココヤシの木がしっくりと馴染んでいます。
白い樹脂サイディングは青空の下にも映え、明るい雰囲気を醸し出していますね。また、広々とした玄関から中へ入れば、ヘリンボーンの壁とハンモックが印象的なゆったりとしたリビングに。ネイビーの扉もアクセントになっており、中も外もリゾート感あふれる住まいです。



こちらは「感動ハウス」が手がけた、スクエア型のスタイリッシュな事例。白を基調としたすっきりスマートな外観に、ダイナミックな植栽が力強く映えています。中でもご家族いちばんのお気に入りと言われているのが、玄関正面に位置する中庭。
そこを中心にぐるりと一周できる回遊動線となっており、気兼ねなく利用できるよう脱衣所と洗面所が区切られたサニタリースペース等、暮らしやすさも追求した間取りです。また、将来的なことも考え1階に主寝室が設けられているのも、こだわりが感じられますね。



こちらは「ノーブルホーム」による、2階リビングの家。白やネイビー、グレーなどシックなカラーを豊富に用い、落ち着いた印象の外観となっています。
中へ入れば、リビングはアンティークな家具やグランドピアノが馴染む優雅な空間。細部までこだわりが光る個性的なデザインは、長年伝統を守ってきたホテルのような風合いを感じさせます。それとは対照的に、寝室がシンプルかつスタイリッシュな現代風のスタイルになっているのもギャップがあって良いですね。



こちらは「パナソニック」が手がけた、光を存分に楽しめる住まい。2階のリビングとダイニングをメインとして、勾配天井と天窓を利用した明るく開放的な空間に仕上げられています。
また、柱の少ない間取りのため、移動を遮るものがなく動線も楽々。同社ならではのテクノストラクチャー工法により、耐久性とゆったり感を両立するLDKとなりました。白とベージュを基調とした、ホテルライクな印象の住まいです。



「茨城セキスイハイム」によるこちらの注文住宅は、白い外壁に植栽を施した和モダンな外観が特長。ホールまでシックなタイルで彩られた玄関も含め、さながら旅館の別邸のような雰囲気です。
中へ入れば、LDKと和室が繋がった開放的な空間。大きな窓からは明るい光とともに、ヤシの木とウッドデッキが覗くリゾート感あふれるスタイルとなっています。オープンキッチンとカフェ風コーディネートが相まったキッチンも、こだわりが感じられますね。



最後に「アロー住建」が建築した古民家風の注文住宅をご紹介。古き良き日本の伝統と現代的なモダンスタイルが融合した古民家デザインも根強い人気です。モノトーンを基調とした外観も素敵ですが、ダイナミックな吹き抜けのあるリビングも、まるで映画スタジオのような迫力を感じさせます。
住居としての機能も忘れず、畳スペースも用意されているのでゆったりとくつろげそう。2階はフリースペースとなっており、隠れ家感のあるオシャレな空間です。
リゾート風の家にするために重視すべきポイントは、やはり「開放感」だと言えるでしょう。家族がそれぞれにプライベートな時間を過ごせる空間も大切ですが、ホテルや旅館のような雰囲気を出すためには、ゆったりとリラックスできるスペースづくりが必要です。
また、リビングの窓を広く取るのもおすすめ。そこから庭を臨めるようにすると、家の中にいながら四季折々の風景を楽しむことが可能なので、より非日常感が増すでしょう。
いかがでしょうか?リゾート風の家は住居ならではのリラックスできる空間と、日常の喧騒から離れた豊かな雰囲気を両立できるのが魅力です。ぜひポイントを押さえ、自分ならではの理想を追求してみてくださいね。また、このサイトでは今回ご紹介した事例のように、こだわりの注文住宅を叶えてくれる建築会社情報を多数まとめています。
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