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茨城県で治安の良いところ、悪いところ

他県から茨城県に移住する方も多いと思いますが、治安に関しては実際に住んでみないと分からない部分も。そこでここでは、エリアごとの犯罪率や交通事故など、安全性についての情報をまとめました。

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茨城は治安が悪い?住民の治安に対する意識

犯罪や交通事故に対する不安を感じる人は69.2%

日本は世界的に見ると安全なイメージがありますが、それでも犯罪発生率はゼロではないため、引っ越す際には周辺環境が気になりますよね。令和4年度のネットリサーチによる報告書(※)によれば、犯罪や交通事故などに対する不安は実に全体の69.2%の人が感じているとのこと。

いっぽうで、現在の居住地域の治安については満足している層が大多数を占めるようですから、元々エリアの評判を見て転居する人の割合が大きいと分かります。

参照元:令和4年度ネットリサーチ「治安に関する意識」に関する調査結果報告書 (PDF)(https://www.pref.ibaraki.jp/shiru/kensei-sanka-iken/net-reseach/kekka/documents/r4net-research5.pdf)

茨城で治安の悪い地域

では、茨城で比較的治安が悪いと言われているのは一体どのエリアなのでしょうか?今回はスマイティに掲載されている犯罪率上位のエリアをご紹介します。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/ranking/ibaraki/crime/)

茨城で人気なエリアと治安

茨城県で比較的治安が悪いと言われているのは、その反面都市機能に優れ、居住地としても人気のエリアという傾向があるようです。人が集まる場所は、その分犯罪や交通事故も発生しやすいというわけですね。では、居住地として支持されているエリアとその治安について、詳しく見ていきましょう。

茨城県つくば市の治安

まず、茨城県でも南部に位置するつくば市。筑波大学のイメージが強く、全国でも有数の学術・研究都市として知られています。特例市および業務核都市、国際会議観光都市に指定されており、多数の研究機関や日本百名山の筑波山を臨めることから、県を代表する観光地でもあるエリアです。

また、つくばエクスプレスが開通しているため、都心へのアクセスが良好なのも魅力。他県からの移住者も多く、観光客で賑わう場所ですが、街灯が少ないところもあるようなので、夜道を歩く際には気を付けましょう。

茨城県ひたちなか市の治安

茨城県北部に位置し、水戸市に隣接するベッドタウンとして知られるひたちなか市。日立製作所の企業城下町として発展した背景から、関連会社に勤務する人が多く住む街です。

駅周辺は飲食店等で賑わっているものの、駅前に交番も存在するため、周辺を歩く際には心配ないでしょう。ただし、繁華街から離れると街灯が少ない場所もあるようなので、一人で帰宅する場合は状況に応じて自転車やタクシーなどを利用した方が良いかもしれません。

茨城県水戸市の治安

茨城県の県庁所在地である水戸市は、水戸徳川家ゆかりの地として知られる特例市。日本三大名園にも数えられる「偕楽園」をはじめ様々な文化財が存在するほか、納豆の名産地なので全国から観光客が訪れます。

県内でも都会的な都市ですが、車社会のため交通量が多い場所では注意が必要です。また、大きな事件は少ないものの、駅から少し離れた場所に歓楽街があり、夜一人で歩くにはやや心配な雰囲気との話もありますから、気を付けておきましょう。

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このように、茨城県は目立った事件は少ないいっぽう、エリアごとに治安が不安な場所や時間帯もあるようです。地域密着型の工務店であればその辺りの事情にもしっかり精通しているため、これからマイホームを建てたいと考えている方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

このサイトでは茨城県で注文住宅を手がける工務店をまとめていますので、参考にしてみてください。